2008年6月9日月曜日

第5講 今度はcond, 再帰と再起を混同せぬように…

この本、埋もれてしまっていて、ご無沙汰した。再開。

  • 「式のcarで式の意味が区別されなければならないというのがLispの大前提」
  • 「このようにいかにも関数風(略)の式で表すけれど、引数の形が独特だったり、引数が評価されないような式は特殊形式と呼ばれる。」
  • 「文字通り同じ手順を繰り返すばかりではなく、ほんの少ししか違わない状況であれば、同じ手順をうまくそれに順応させて実行するという能力も人間はもち合わせている。」
  • 「関数が呼ばれるとその関数の変数のメモ用紙が新たに用意されるって。束縛とかいう話」
  • 「だから、Lispは最初、繰り返し動作を再帰法だけで書くように設計された。」


うーん。含蓄深いなぁ。

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