2008年7月6日日曜日

第8講 Lispの御本尊のお出まし


  • 「いつか言ったように名前は、それ自身で実体を伴ったデータである。
  • 「Lispの仕組みを理解するには、変数と値の結合もS式の形に見えることが重要なので、いまでも教育用にはこの辞書が使われる。」
  • 「(略)どうも変だな。Lispのプログラムを評価するのに、辞書であるalistが出て来た。そして、そのalistから情報を引き出すのに、またassocとかいったLispの式を評価しないといけない。assocの中にもまた変数が出てくる。ウワ、一体どうなるんだ。話がこんがらがってきたぞ。」

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